HOME » 【部位別】顔のたるみ改善におすすめのリフトアップ » 口元

口元

このページでは、口元のたるみの原因と、リフトアップに最適な施術を紹介しています。

原因とリフトアップ法|口元のたるみ編

見た目年齢を一気に老けさせてしまう「たるみ」 。顔面のさまざまな場所で発生しますが、口元がたるむと、どうなるのでしょうか?

口元のたるみの症状

  • 口角が下がり、常に不機嫌そうな表情になる。
  • たるみが定着すると口元に「マリオネットライン」と呼ばれるシワができる。

口元のたるみの原因として考えられるのは、老化現象。40代に差し掛かると、肌内部でのコラーゲンやエラスチン生成力が、グンと衰えます。ハリと弾力が失われた結果、皮膚や筋膜が下垂し始めるのです。

特に口元は「口輪筋」と呼ばれる筋肉に囲まれているため、筋膜が衰えることで、たるみが顕著に発生しやすくなっています。

口元のたるみは一度定着してしまうと、簡単なケアでは引き上げられません。真剣に悩んでいるという方は、ぜひ美容クリニックに相談を。以下にクリニックで行われている「口元のたるみ」におすすめの施術を紹介します。

ニュートンコグリフト

比較的軽度な口元のたるみにおすすめなのが、ニュートンコグリフト。「溶ける糸」を使用する、切らないフェイスリフト法です。

たるみを発生させる重力の力を計算したうえで開発された「突起(コグ)付き」の糸を使用するため、顔全体を均等に、バランス良く引き上げる力に秀でています。

糸の挿入→溶解の過程で周辺組織が反応し、コラーゲン生成が盛んになるため、肌が引き締まり、ハリと弾力も甦ります。

※ニュートンコグリフトの費用目安は約20~30万円で、ダウンタイムは3日~1週間程度です。

ミントリフト

症状が進行している口元のたるみにおすすめなのが、ミントリフト。羽根状の突起を付け加えた強度と持続性の高い糸を使用する、切らないフェイスリフト法です。

糸は最終的に溶けますが、効果持続期間は1~2年と長くなっています。また糸の挿入→溶解の過程で周辺組織が反応し、コラーゲン生成が盛んになるため、肌を引き締める相乗効果も期待できます。

※ミントリフトの費用目安は50万円前後で、ダウンタイムは2週間程度です。

リフトアップ術のバリエーションが豊富な美容クリニック厳選集

たるみレベル別で
異なるフェイスリフト

理想のフェイスラインが
手に入るリフトアップの種類