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しわ・ほうれい線が目立つ中度のたるみ

ほうれい線など中度のたるみを意識している人に最適な、肌のリフトアップ法をリサーチしています。

ほうれい線など中度のたるみ改善に効くリフトアップ法

見た目年齢を大きく引き上げてしまう、肌のたるみ。特に30代後半~40代になると症状が加速することで知られています。たるみには大別して軽度~中度~重度のレベルがあります。このページでは、中度のたるみについて考えていきましょう。

中度のたるみの症状

  • 真皮層にまで衰えが進み、たるみが表面化している。
  • 肌に触っても弾力がなく、ハリも感じられない。
  • 数年前に比べ、ほうれい線が明らかに深い。
  • 目の下のたるみやまぶたのハリ消失など、目元の老化が気になる。

中度のたるみの場合、症状が表皮を通り越して真皮にまで達しているため、やや深刻です。特に40代以降はコラーゲンやエラスチンの生成量も減少するため、たるみが定着してしまいやすいのです。

「もう齢だから…」などと、諦めムードで上記のような症状を放置してしまうのは、危険。たるみが重度のレベルに進行してしまいます。美容クリニックで行われている以下のような施術の情報を、積極的にチェックしてください。

施術名 費用相場 特徴
糸治療 15~40万円程度 糸によるリフトアップは「引っ張るタイプ」と「埋め込むタイプ」の2種類があります。
たるみが中度の場合、症状に応じ適切なタイプを選択することが大切。
また両方のタイプを併用する「クイーンリフト」は特におすすめで、引き上げ効果はもちろん、糸周辺組織のコラーゲン生成も活発化させます。
施術名 費用相場 特徴
こめかみなどの
部分リフト
50万円程度 いわゆるリフトアップ手術ですが、ほうれい線や目元など、ピンポイントの効果を狙いわずかな切開箇所で皮膚と筋膜を引き上げるため、費用やダウンタイムは低く抑えることが可能です。
またその他の治療に比べ、実感できる効果は高く、効果も数年持続するため、コスパに優れています。

いかがでしょうか?たるみの進行を食い止めるためには、早めの対策が肝心です。医師によく相談のうえ、最適な方法を実践してください。

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