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切らないフェイスリフトとは?

このページでは、切らないフェイスリフトについて調査しています。

切らないフェイスリフトってどんなもの?

美容クリニックで行われている「たるみ」改善法としては、長らく「フェイスリフト」が主流でした。フェイスリフトは現在でも、最も効果持続が長い施術としてその地位を確立しています。

しかし箇所が小さいとは言え、肌にメスを入れる施術であることに変わりはありません。ダウンタイムも長いため「もう少しライトな施術を」と望む声は多かったのです。

そこで登場したのが「切らないフェイスリフト」。肌にメスを入れないかたちで、たるみを引き上げることを目指します。その種類には、以下があります。

ヒアルロン酸注射やレーザー

身体の各部位の若返りに活用されているヒアルロン酸は、たるみ治療にも活用されています。またサーマクールやポラリスといったマシン施術が、たるみ改善目的で用いられることもあります。

しかしいずれも効果持続は短期間。数ヶ月~1年程度で元の状態に戻ってしまうので、継続の必要があり、費用も嵩みます。

「切らないフェイスリフト」の主流として急速に普及したのは、糸による治療です。

たるみの気になる部分に糸を「埋め込む」、或いは「引っ掛ける/引っ張る」ことで、症状を改善させます。

上記の通り、糸治療でたるみ改善を目指すなら「引っ掛ける/引っ張るタイプ」を選択するのがおすすめです。またその中でも糸のタイプにより、種類は細分化されています。

上記のような糸を、骨や筋膜などの組織に固定したうえでたるみを引き上げる方法は、患者としてもイメージが湧きやすいのではないでしょうか。またそれ以外にも糸を固定せず、とげやコーンの力で「組織を中央に引き寄せていく」方法もあります。

糸治療を依頼する際は、必ず医師のカウンセリングを受け、自身の症状や予算に合う、最適な方法を選択するようにしましょう。

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