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失敗しないために大事なこと

このページでは、フェイスリフトの失敗の可能性について調べています。

フェイスリフトに失敗するとどうなる?

見た目年齢をグッと引き上げる、顔のたるみ。特に40代以降は加齢が加速するため、ホームケアやエステ施術では改善が難しくなっていきます。

そこで人気を集めているのが、美容クリニックで行われているフェイスリフト。手術や糸治療など確実性の高い施術は、特に人気を集めています。

しかし美容施術には失敗のリスクあり!フェイスリフトも例外ではありませんから、その可能性についてもよく検討しておく必要があります。

糸治療の場合

近年、フェイスリフト施術の中で最も人気が高いのは糸治療。肌にメスを入れる手術よりもダウンタイムが短く、費用も安いので手軽に検討できるのが人気の秘密です。この糸治療に失敗すると、どのような結果となるのでしょうか?

いずれも「絶対に避けたい」と思うのは当然でしょうが、特に「糸が飛び出てくる」という結果は恐怖ですね。また糸治療は稀に「全く効果が感じられなかった」という結果を招くことも…。こうした失敗は、経験の浅い医師による、未熟な施術が原因であることが多くなっています。

手術の場合

たるみ治療としての歴史が長く、「最も効果持続の長い方法」である、フェイスリフト手術。しかし外科手術ならではのリスクもあるので、慎重に検討する必要があります。

ハゲや傷跡なら、何とか隠せるかもしれませんが、深刻な後遺症が残ってしまうようでは、悔やんでも悔やみきれませんね。

失敗体験談を紹介!

以下にフェイスリフトに失敗した人の体験談を紹介しますので、注目してください。

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女性のアイコン糸をこめかみに固定したのですが、痛みが数ヶ月続いています。おまけに、引き上げたラインもすぐに元に戻ってしまって…。糸を抜くことはできないのか、確認する予定です。

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女性のアイコン手術でたるみを引き上げました。心配していたハゲとか傷跡とか、後遺症なんかは一切なくて安心していたのですが、正直あまり効果が感じられない…。まだ30代なので、効果が表れにくかったのでしょうか。

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女性のアイコンカリスマとか謳われて人気のある医師に執刀してもらったので、大丈夫かと思っていたんですが…。腫れが2週間以上引かなかったので、怖くて別の医師に診てもらったところ「筋膜が委縮して、皮下組織と神経が張り付いている状態」と診断されました。今は元に戻す施術を受けています。後悔しかありません。

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女性のアイコン切開範囲の狭い「ミニリフト」を受けた結果、細菌感染したようで、頭痛が収まりませんでした。クリニックに問い合わせたら「技術がないから」とか言われ、他院を紹介されました。感染症は治まり、頭痛はなくなりましたが…。もっときちんとしたクリニックを選ぶべきだったと悔やんでいます。

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女性のアイコン糸のリフトアップを受けたのですが、実は糸による治療であることをきちんと理解しておらず、薬液を注入するぐらいだと考えていました。本当にバカだったと思います。これで結果オーライなら良かったのですが、左右非対称な感じに仕上がり、顔の半分だけ幅広くなってしまいました。それに食事や歯磨きの際、痛みがあります。わざわざ大金を払って、みっともない顔になるなんて、自分はなんて愚かなんだろうと泣きたい毎日です。糸のリフトアップを考えている方、くれぐれも慎重に検討を!

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このようなつらい結果を招かないためには、どうすれば良いのでしょうか?

フェイスリフトで失敗しないために

数十万~数百万円単位の治療費を請求しておきながら、フェイスリフトに失敗するという結果の責任が、クリック側にあることは明白です。

しかし上記のような「失敗体験談」を注意深く読んでいると、「よく医師と話し合わないままに、施術を行ってしまった」、「有名なクリニックだから大丈夫だと、任せ切りにした」など、患者側にも一部反省が認められるところがあります。

上記の条件を満たしているかどうかの確認は、患者側も徹底して行っておく必要があるはず。ろくに下調べを行わないまま施術に及び、後で失敗に泣くようなことだけは避けるようにしましょう。

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